事例紹介

雨が降ると滑りやすいタイルの床 滑り止め効果のある床舗装

今回はマンションのエントランス床をリニューアルしました。

施工前
             (施工前)

タイルが貼られた床ですが、雨が降って濡れると滑りやすい状態でした。
タイル自体はしっかりと接着しており、撤去するのも大変な作業になりますので、既存のうえに施工していきます。
まず始めに洗浄から作業を開始します。

洗浄
             (洗浄中)

表面に付着した汚れを落としていきます。
続いて下地処理を施します。

下地処理 下地処理
             (下地処理)                         (下地処理)

タイルとの相性がよい下地処理材を塗付け、目地の色になる黒も続いて塗り上げます。
乾燥後にプライマーを塗布します。

プライマー塗布
           (プライマー塗布)

乾燥後に目地材を敷き込み、吹付作業を行います。

目地材敷き込み 1回目吹付
           (目地材敷き込み)                       (1回目吹付)

翌日、2回目の吹付作業を行い、乾燥後に目地材を除去していきます。

2回目吹付 目地材除去
             (2回目吹付)                       (目地材除去)

最後にトップコートを塗布して作業は完了です。

施工後
             (施工後)

一部に水が溜まってしまう箇所もありましたが、下地処理作業時に勾配をとって塗り直し、水が溜まらないようにしております。
この舗装は耐久性もありますので駐車場の床にも施工可能です。
また、滑り止め効果もありスロープの床にも適しております。

施工前 施工後
             (施工前)                          (施工後)

 

お問合せ・見積依頼


塗り壁創造館
東京 〒133-0056 東京都江戸川区南小岩4-3-1
大阪 〒572-0038 大阪府寝屋川市池田新町11-4
お問合せ・カタログ請求フォーム
  • お電話でのお問合せはこちらから|0120-73-8883
  • メールでのお問合せはこちらから
 

このページの先頭へ戻る