コンクリートに浸み込んで落ちない汚れを解消 塗り床(モデリング舗装)で床リニューアル

コンクリートに浸み込んだ油汚れ、黒ずみは洗浄では落ちません。
今回は、長年の使用で汚れが内部まで浸透してしまったコンクリート床を、
塗床工法(モデリング舗装)できれいに再生しました。

施工前/コンクリートに浸み込んだ落ちない汚れ

施工前
(施工前)

施工前のコンクリートの床です。
油汚れや黒ずみがコンクリート内部まで浸透しており、高圧洗浄や薬品洗浄では除去できない状態でした。

コンクリート洗浄/下地確認

コンクリートの汚れ
(コンクリートの洗浄)

まずは表面の洗浄を行い、汚れの状態を確認します。
浸み込んだ油汚れは洗浄では完全に落ちないため、塗床によるリニューアルを行います

下地処理/塗床の接着性を高める工程

下地処理
(下地処理)

コンクリートと仕上げ材の接着を良くするため、適切な下地処理を施します。
この工程が、塗床の耐久性を左右する重要なポイントです。

プライマー塗布/剥がれを防止

プライマー塗布
(プライマー塗布)

下地処理後、専用プライマーを塗布し十分に乾燥させます。
プライマーを塗ることで、
・剝がれ防止
・耐久性向上
・仕上がりの安定
につながります。

吹付施工/トップコート仕上げ

施工後
(施工後)

乾燥後、
・1回目吹付
・2回目吹付
を行い、最後にトップコートを塗布して作業完了です。

コンクリートに浸み込んで目立っていた汚れが、
見違えるほどきれいな床に再生しました。

ビフォーアフター比較

コンクリートの汚れ
(施工前)
施工後
(施工後)

 
塗床(モデリング舗装)により、
・汚れのカバー
・清掃性の向上
・見た目の改善
を実現しています。

施工前
(施工前)
施工後
(施工後)

コンクリートの落ちない汚れでお困りの方へ

・油汚れが浸み込んでいる
・洗浄しても黒ずみが取れない
・床を壊さずにきれいにしたい
そのような場合は、塗床・モデリング舗装による床はリニューアルがおすすめです。

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