事例紹介

気になるコンクリートのタイヤ痕 デザイン舗装できれいな床

今回はコンクリートについたタイヤ痕の床にモデリング舗装を施工しました。

施工前  
             (施工前)

あらゆるところにタイヤ痕が付着しておりました。

施工前
             (施工前)

まずは床の洗浄から作業を始めます。

洗浄中  
             (洗浄中)
洗浄中
          (高圧洗浄機を使用)

汚れを落として下地処理を施します。

下地処理
             (下地処理)

この下地処理材の色が最終的な目地の色にもなります。

下地処理
             (下地処理)

黒の色で下地処理を塗りました。
乾燥後にプライマーを塗布します。

プライマー塗布
            (プライマー塗布)

続いて目地材を敷き込みます。まわりの養生も行います。

目地材敷き込み
           (目地材敷き込み)

目地材を丁寧に貼りこむことを心掛けて作業を行います。
これが後々の仕上がりの綺麗さにもつながります。

吹付作業
            (吹付作業)

1回目吹付
            (1回目吹付)

1、2回の吹付を行い、乾燥をさせます。
乾燥後、目地材の除去を行い清掃します。

目地材の除去
            (目地材の除去)

最後にトップコートを塗布して作業は完了です。

完了
              (完了)

コンクリートを斫りとばすことなく、既存のうえに仕上げる工法です。
耐久性もあり、駐車場の床にも施工可能です。

施工前 施工後 
             (施工前)                           (施工後)

新しいコンクリートはタイヤ痕がつきやすく、見栄えが悪くなってしまいます。
セメントのカルシウム分が表面に出てきて、床を触って頂くと分かりますが手に白い粉のようなものが
付着しますが、それがカルシウム分です。
そのカルシウム分にタイヤ痕がついてしまうのです。それも、ある程度の期間が過ぎればなくなりタイヤ痕も
付着しなくなります。
まわりでも新築のマンションや住宅のコンクリートの床はタイヤ痕が付着しているのを多く見かけます。
汚れを落とすために薬品等を使用する方法もありますが、かえって汚くなることもありますので、
そういった場合にはモデリング舗装が効果的です。

施工後)
              (施工後)

施工後
               (施工後)        

 

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