事例紹介

砕石路盤のうえに施工できる自然石樹脂舗装 水たまりができない透水性樹脂舗装

今回はマンションの公園の通路に自然石樹脂舗装を施工しました。
改修工事なので元々あった場所に会所があります。
新たに溝を設けたり、会所をつくるとなると大事な工事になってしまいます。

そこで、今回は既存の床に砕石を敷き、路盤をつくりました。
転圧をかけて、そのうえに自然石樹脂舗装を施工します。

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             (施工中)

透水性の自然石樹脂舗装なので雨が降っても水を浸透させることができます。
下へ下へと透水していくわけです。
同じ塗り厚さで施工ができ、水勾配の心配をすることなく施工ができます。

施工後
             (施工後)

天然の砂利を使用していることもありまわりの景観にも馴染みやすいです。
これまでは、コンクリートやアスファルトのようなしっかりとした下地のうえに施工を
してきましたが、砕石路盤に直接施工できる樹脂舗装です。

施工後
             (施工後)

これまでにも多くのメーカーから樹脂が製造されてきました。
その中には、すぐに劣化したり、施工手順などによる不手際の施工不良などにより、
ポロポロと剥がれてしまったとの話しを聞いてきました。

樹脂にも、ウレタンやエポキシ、アクリルなど様々な素材があります。
それぞれに特徴があります。
数年前とは違い、樹脂も改良されて優れたものにうまれ変わっています。
一番の問題点はポロポロと剥がれてしまうことでした。
樹脂自体が高品質になって耐久性が増したこと、またメンテナンスできる材料も
でてきて補修も可能になったことで対応年数が長くなりました。

施工後

上記画像の黒で四角に囲った会所部分は型枠を設けてまわりの全面を先に施工をしております。
硬化後に型枠をとり、同じように会所のうえにも自然石樹脂舗装も行います。
次回に紹介させて頂きますのでご覧ください。

 

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