事例紹介

数年経過後のガラスの床 樹脂舗装工事 京阪香里園駅前 大阪・寝屋川市

2年3ヵ月ほど前に施工をした物件に伺いました。
主体の材料としてガラスを使用したこともあり、汚れていないか等の確認をしてきました。

施工直後②
            (施工直後)

上記写真は施工直後なので、ガラスということもありキラキラと輝いております。
施工直後、1年後、2年後の画像で比較してみました。

施工直後① (施工直後)

施工1年後① (施工1年後)

施工2年3ヶ月後① (施工2年3か月後)

施工してから2年ほど経過しましたが、汚れも付着しておらず、きれいに保たれていました。
下地のコンクリートに水が溜まらないように、十分に勾配がとれていた為に汚れがついておりません。
透水性の樹脂を使用していますので、ながれてくる水はガラス面を通過して、下地のコンクリート表面を
ながれていきます。そこで十分に水勾配がとれていたことが、このように数年経過してもきれいに保たれる要素になります。

034  IMG_1263
        (施工直後)                (施工後2年経過)

上記写真は別の物件です。施工直後は薄いブルーの色できれいな状態でしたが、
数年経過とともに汚れがかなり目立ちます。同じガラスですが、アスファルトのように見えてしまいます。
この原因は水たまりができるような場所で施工したことが原因です。
きれいなガラスもこのようになってしまいますと残念です。
適材適所に使用する材料を検討しなければなりません。
施工する場所の状況、これから起こり得ることを予想して工事というのは進めていかなければなりません。
上記の汚れたガラスの物件は、知識のないものが話しを進めた結果、このようになったかと推測します。

施工直後② (施工直後)

施工1年後② (施工1年後)

施工2年3ヶ月後② (施工2年後)

上記画像は香里園駅前の物件です。時間の経過とともに少しつ¨つ色は変わってきていますが、
きれいに保たれていました。

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      (下地のコンクリート)

上記は施工する前の下地のコンクリート写真です。水勾配もしっかりととれて、表面もきれいに押さえていました。
このきれいなコンクリートがいつまでもきれいに保たれる要素になります。
最終的には下地というのは見えなくなってしまいますが、工事のなかで重要なポイントです。
私どもは実際に現場で施工をする会社です。これまでにも、様々な経験を積んできました。
よりよい方法を皆さまと考えてまいります。

 

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