テラゾー仕上げグリーンカラー 薄塗り対応のビールストーン施工
グリーンのテラゾー仕上げをビールストーンでつくります
テラゾー仕上げをグリーン系カラーで施工しました。
使用した工法は薄塗り仕上げが可能なテラゾー材「ビールストーン」です。
ビールストーンは、従来のテラゾー工法と異なり、薄塗り施工が可能な点が大きな特長です。
従来のテラゾーは骨材の粒径や材料特性の関係から、ある程度の厚みが必要でしたが、
近年は材料品質の向上や海外製の高性能材料の導入により、下地への負担を抑えた薄塗り仕上げが実現しています。
国産・海外メーカーの材料を使い分けたテラゾー施工
私どもは実際に現場で施工を行いながら、国産メーカー、海外メーカーのテラゾー材料を用途に応じて使い分けています。
床、壁、カウンター、屋内外など、
施工条件や求められる性能は場所ごとに異なるため、
「適材適所」で材料を選定することが、美しい仕上がりと耐久性につながります。
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顔料による発色の違い ヨーロッパ製顔料の特長
テラゾーの色は、顔料を加えて調整しますが、
特にヨーロッパ製の顔料は、国産品と比較して
・発色が良い
・色ムラが出にくい
・鮮やかで深みのある色合い
といった特長があり、グリーン系カラーでも美しい仕上がりが可能です。
骨材についても、国内外を見渡すと多種多様な素材が存在します。
骨材×顔料×工法を組み合わせることで、
テラゾーの表現は無限に広がります。
人造研ぎ出し工法/テラゾー工法/ビールストーン施工に関する
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