スタンプコンクリート施工 コンクリートで石を敷き並べたような床をつくりました。

今回はコンクリートで石を敷き並べたようなデザインの床をつくる
「スタンプコンクリート施工」を行いました。
スタンプコンクリートは、コンクリートに専用の型を押し付けて模様をつけることで、石畳や乱形石のような床を再現できる外構舗装工法です。

スタンプコンクリート施工

まずはミキサー車で運ばれてきた生コンクリートを打設します。
水たまりができないように勾配をとりながら均していくことが重要な工程です。

カラーセメント(ハードナー)散布

次に、カラーセメントをコンクリート表面に散布します。
コンクリートに浸み込むようなイメージで塗付け、表面に色と強度を与えていきます。

スタンプコンクリート 型押し

スタンプコンクリート
(型押し完了)
 

色付けを行った後、専用の型を使って石畳みのような模様をコンクリートに型押しします。
模様付けが完了したところで、1日目の作業は終了です。

 

スタンプコンクリート 着色、色合わせ

スタンプコンクリート
(着色、色合わせ)
 

コンクリートが硬化した後、色のバランスを整えるための着色作業(色合わせ)を行います。
自然な石の風合いを出すため、色の濃淡を調整して仕上げていきます。
最後にトップコートを塗布して完成です。

スタンプコンクリート 施工後

スタンプコンクリートは、ミキサー車で運ばれてきたコンクリートを現地で施工する工法のため、現場の形状に合わせて自由なデザインの床をつくることができます。

また素材がコンクリートのため、
・駐車場
・アプローチ
・庭の通路
・店舗の外構
など、耐久性が求められる場所の床舗装にも最適です。

石を敷き詰めたようなデザインを、コンクリートで一体施工できる外構舗装として人気の工法です。

スタンプコンクリート
(施工後)
 

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