ブルーの骨材を散りばめた蓄光石樹脂舗装 大垣市役所
今回は大垣市役所新庁舎のシンボルモニュメントにて、蓄光石を散りばめた樹脂舗装工事を施工しました。
本施工では、昼夜で表情が変わる景観舗装として、デザイン性と安全性を兼ね備えた蓄光石樹脂舗装を採用しています。
蓄光石樹脂舗装とは
蓄光石樹脂舗装は、太陽光やUVライトの光を蓄え、夜間に発光する蓄光石を樹脂とともに塗付けて仕上げる舗装工法です。
夜間の視認性向上や演出効果が高く、公共施設、庁舎、公園、モニュメントなどで多く採用されています。
施工前 コンクリート下地の確認
施工はコンクリート下地の上に行いました。
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コンクリートにはあらかじめ勾配が取られており、水溜まりが発生しにくい構造となっています。
この下地条件を活かし、樹脂舗装を施工していきます。
施工中 ブルー系骨材と蓄光石を使用
今回使用した骨材は、
・ブルー骨材
・ライトブルー骨材
の2色を組み合わせたデザインです。
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そこへ適量の蓄光石を混入し、色ムラが出ないように丁寧に練り合わせながら塗付けました。
天候にも恵まれ、作業は終始順調に進行しました。
施工後 昼と夜で表情が変わる景観舗装
施工後は、
昼間は鮮やかで美しいブルーの舗装面が印象的に仕上がり、夜間は蓄光石が幻想的で発光し、モニュメントをやさしく浮かび上がらせます。
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視認性の向上だけでなく、市役所新庁舎の象徴的な景観演出として高い効果を発揮しています。
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蓄光石樹脂舗装の特長
・夜間に光るため安全性、視認性が向上
・昼夜で印象が変わる高いデザイン性
・公共施設、庁舎、通路、モニュメントに最適
・樹脂舗装のため薄塗り施工が可能








