事例紹介

コンクリートについた汚れをわからなくする施工方法

今回は汚れたコンクリート床のリニューアル工事です。

施工前
         (施工前)

新しいコンクリートも数年経過しますと汚れが目立ってきます。
床なので一番汚れやすい部分ではあるのですが、黒ずんだシミのような箇所があれば
景観が損なわれてしまいます。
表面に付いた汚れは薬品等を使用して落とすことも可能ですが、しみ込んだ汚れを落とすことは
なかなか出来ません。

汚れた床
         (施工前)

この既存のコンクリート床を利用してお化粧をするような感覚でリニューアルします。
まずは表面の汚れを洗浄していきます。

洗浄中  洗浄中
         (洗浄中)                   (洗浄中)

乾燥後、接着、強度を出すために下地処理を施します。

下地処理済
        (下地処理後)

乾燥後プライマーを塗布して目地材を敷き込みます。

目地材敷き込み完了
       (目地材敷き込み)

目地材を敷き込んで吹付工法で仕上げていきます。

吹付後
         (吹付後)

2回の吹付作業を行い、乾燥させてから目地材を撤去します。

目地材撤去
         (清掃中)

すべての目地材、養生材を取り除き、清掃してからトップコートを塗布して作業は完了です。

施工後  施工後
         (施工後)                    (施工後)

厚さ2~3㎜程なのでつまずくことはありません。また、滑り止め効果もあり
雨が降っても安心です。

 

お問合せ・見積依頼


塗り壁創造館
東京 〒133-0056 東京都江戸川区南小岩4-3-1
大阪 〒572-0038 大阪府寝屋川市池田新町11-4
お問合せ・カタログ請求フォーム
  • お電話でのお問合せはこちらから|0120-73-8883
  • メールでのお問合せはこちらから
 

このページの先頭へ戻る