事例紹介

ガラスの床 リサイクルガラスの樹脂舗装 アスファルトのうえに施工しました。

駅前広場のアスファルトのうえにガラスを使って樹脂舗装を施工しました。

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             (施工前)

樹脂舗装は水を浸透させるので、下地のアスファルトで水たまりができないような措置が必要です。
透水性アスファルトでない場合は水たまりができないように勾配をとる必要があります。

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             (敷均し)

プライマーと塗布して乾燥後にガラス骨材を敷き均していきます。
その後、1㎝程の厚さにして鏝で押えます。

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             (敷均し)

平らになるように敷均し、鏝押えを入念に行います。

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             (施工後)

この程度の広さの場合は1日で作業は完了します。
使用したガラス骨材は家庭からゴミとして排出されたものです。
それを工場で粉砕し、リサイクルガラスとして再利用しております。

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             (施工後)

ガラス骨材を使用した場合の施工ポイントは、ガラスは汚れやすいため水溜まりができないように
水勾配をしっかりととっておくことが重要です。(水溜まりができるとその部分だけが黒ずんで汚れてきます。)
樹脂舗装は水を浸透させるので、下地のコンクリートやアスファルトで勾配をとっておいて下さい。

 

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